2012年04月25日

DVD『ミッション:8ミニッツ』


 シカゴで起こった列車爆破犯を突き止めるために、
 乗客の死の8分前の意識に潜入する任務を与えられた
 スティーヴンス大尉。
 だが、その奇妙なミッションには禁断の真実が
 隠されていた…。
 ジェイク・ギレンホール, ミシェル・モナハン,
 ヴェラ・ファーミガ, ジェフリー・ライト出演。
 オススメ度 ★★★★☆

おおー、そういうことか!の連続。
こういう映画って、「あー、もどかしい!」と思うものだけど、そう思わずに
「がんばれー!」と応援したくなるのは、ジェイク・ギレンホールだからこそ。
「え?それでいいの?」という展開でも、彼が微笑むだけで★が1つ増える。w
私はこういう映画好きですよ、ハイ。
彼の姿は、とっても衝撃的だったけれど、寝顔がかわいらしくて、ぷっと笑ってしまった。
むにゃむにゃ。ぐぅ。
posted by いのーば at 21:14| Comment(0) | ジェイク・ジレンホール | 更新情報をチェックする

DVD『ラブ&ドラッ グ』


 製薬会社のセールスマン・ジェイミーは、パーキンソン病を
 患いながらも奔放に生きる女性・マギーと早々にベッドイン
 するが…。
 アン・ハサウェイ, ジェイク・ギレンホール,
 オリバー・プラット, ハンク・アザリア出演。
 オススメ度 ★★★★☆

軽すぎるラブストーリーかと思ったけれど、事態は深刻で、考えさせられることもあって、
観てよかった。
とっても素敵な二人。思っていた以上によかった。
ジェイク・ギレンホールの口角の上がったにっこり笑顔は癒される〜。
posted by いのーば at 21:08| Comment(0) | ジェイク・ジレンホール | 更新情報をチェックする

DVD『TAKERS(テイカーズ)』


 年に一度だけ集結して強盗を行い、普段はゴージャスな
 生活を送る犯罪集団“テイカーズ”の姿を描くアクション。
 2000万ドル強奪計画を企てる彼らとロス市警の刑事との
 攻防が展開する。
 マット・ディロン, ポール・ウォーカー, チップ“TI”ハリス,
 ヘイデン・クリステンセン出演。
 オススメ度 ★★☆☆☆

知能派犯罪グループのように自慢してたけど、全然知性は感じられない。
なんだろう。すっごく面白くなくて、途中でどうでもよくなった。どたばた劇?
マット・ディロンの警察官役もいいねー。あと一押し欲しいー。
マット・ディロンが鞍替えして、成功するとか。ふふ。
面白くないなぁ、ありがちだなぁと思っていたけれど、見続けるうちに、
テイカーズの絆に少しだけ惹かれた。全体的に惜しい映画だ。
posted by いのーば at 20:11| Comment(0) | マット・ディロン | 更新情報をチェックする

DVD『ザ・クリミナル 合衆国の陰謀』


 大統領暗殺未遂事件をめぐる陰謀を描くサスペンス。
 ジャーナリストのレイチェルはあるルートから
 情報を入手し、大統領暗殺計画に関わるCIAスパイの
 身元を暴露する記事を書いた。政府への情報提供を
 求められる彼女はその申し出を頑なに拒むが…。
 ケイト・ベッキンセール, アラン・アルダ,
 マット・ディロン, ヴェラ・ファーミガ出演。
 オススメ度 ★☆☆☆☆

子を持つ母親だったらあんなにひどいことはしない。
こんな風になるなら記事を書かなければよかったと言っていたが、先を予測せずに
無責任な記事を書くなんて最悪だ。
最後まで彼女を守ろうとする弁護士がいてこその映画だった。
ワル多めのマット・ディロンの役の幅が広がってきたのはうれしい。かっこいい。
あのしゃべり方好き。彼の正義感の貫きもよかったと思う。
そうそう、ERのノア・ワイリーも編集者の一員として出てたよ。
吹き替えがひどかった。バリバリ働く女性があんなに甘い声でささやく?気持ち悪い。
もちろん字幕で観た。
posted by いのーば at 19:58| Comment(0) | マット・ディロン | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

また出た特別加点・・・(-_-;)

フィギュアスケートの日本選手の頑張りや滑りは、とてもすばらしい。

以前なら、わくわくして、テレビを観ていた。でも、今は、明日
日本選手のダイジェストを観ればいいかなと思うようになった。

本当は、他国の選手の滑りも観たいのに、それを台無しにする人がいる。
だから、観たくなくなる。

あんな滑りで高得点を取る選手がいる。
今日もいた。

いつも後半雑で、だらだら。それなのに、高得点。
最初にいいジャンプをすれば、いいの?
次の日のニュースでは、いいジャンプの映像だけが流れて
「多少ミスはありましたが、最高の演技でした」なんて言われのかな。

多少じゃない。あんな滑りで金メダルなんて、恥ずかしいーーー。
2位以下の選手の滑りがとってもよかっただけに、笑っちゃう。

ロシア勢が金メダルをとっていた頃は、「さすが完璧だ」とため息が出ちゃう
滑りや演技だった。でも、今日の何あれ。観なきゃよかった。

おまけに、女子1位の滑りもがっかり。思い切りキャンデロロのぱくり。
キャンデロロとは似ても似つかない。あんなに中途半端に剣さばきを
するなら、やらないで欲しい。衣装まで真似て・・・。

モ○ゾフがコーチをしているもう一人の男性選手は、高橋選手のステップに
似ている。
でも、上半身は、高橋くん風だけど、滑りはまだまだ。もっと彼独特の滑りを
出して欲しいな。もう、コピーしか作れなくなっているのかな。
posted by いのーば at 01:27| Comment(0) | バルビレ2 | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

DVD『復讐捜査線』



 久々の帰郷も束の間、何者かに娘を射殺された
 ボストン警察のクレイブンは、犯人を突き止めるために
 独自の捜査を開始するが、背後には巨大な陰謀が
 見え隠れしていた。
 メル・ギブソン、レイ・ウィンストン出演。
 オススメ度 ★★★★☆



   

原題は、「Edge of darkness」。相変わらずセンスゼロの邦題。
邦題なんて、いらないんじゃないかな。

8年ぶりの映画主演。
この作品で、メル・ギブソンを観れたことはとっても良かったと思う。

メル・ギブソンのイメージは、映画「エア・アメリカ」。
なんて、かっこいい人だろうと思った。だいぶ年をとったけれど
年なりにかっこいいと思う。

ロバート・ダウニー・Jr.を薬物から救ってくれた人だから
とっても感謝している。

ガイガーカウンター、すぐ分かったよ。
震災がなかったら、分からなかったのに。
怖さも伝わってきた。

言葉少なに真相を探る彼は、とっても格好よかった。
彼の娘を思う気持ちに心を動かされたのは、私だけではなかった・・・。
posted by いのーば at 12:42| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

DVD『嘘つきは恋の始まり』



 遺書の代筆サービスで生計を立てているエヴァンは、
 遺書を代筆した男・マットの葬儀で妹のシャーロットと
 出会う。シャーロットに作家だと嘘を吐いたエヴァンは、
 彼女からデートに誘われ・・・。
 ウィノナ・ライダー、ウェス・ベントリー出演。
 オススメ度 ★★☆☆☆


  
           
  

ラブコメディに分類されているけれど、全然コメディじゃない。
ダークな気分になる映画。

ただ、ウィノナ・ライダーのまっすぐさだけが明るさをほんのり
灯している。昔のウィノナを思い出す表情。少し懐かしく思う。

年を重ねた女優はセクシー路線を出すしかないのかな。それが
なんだか残念。

そしてラストがこれまた残念。ウィノナとのシーンだけで終わっても
よかったんじゃないかなって思う。一気に三流映画に落ちた。
posted by いのーば at 12:17| Comment(0) | ウィノナ・ライダー | 更新情報をチェックする

DVD『ブラック・スワン』

 ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、
 元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてを
 バレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」の
 プリマを演じるチャンスが訪れる。しかし純真な白鳥の
 女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならない
 この難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの
 高すぎる挑戦だった。さらに黒鳥役が似合う奔放な
 新人ダンサー、リリーの出現も、ニナを精神的に追い
 つめていく。
 ナタリー・ポートマン、ウィノナ・ライダー出演。 
 オススメ度 ★☆☆☆☆
 

ウィノナ・ライダーが出ているから観た。

なんだろう。少しも面白くない。

トップに出る人間は、心が強いと思うから、あんなに
ひとりでおろおろ混乱して泣くのはどうなのかな?
トップの威厳もなにもない。

あんなに心が弱い人がトップに選ばれるわけがない。

ひとりよがりをずっと見せられた感じで、なんかどうでもいいよと
思いながら観た。

ウィノナ・ライダーの方が深刻で悲しかった。
posted by いのーば at 12:06| Comment(0) | ウィノナ・ライダー | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

映画『アベンジャーズ』

アベンジャーズ 『アベンジャーズ』8月17日(金)
 ”最強の夏”が、やってくる。
 3D,2D同時公開。
 空前のスケールで描かれるアクション・シーンと
 奥深い人間ドラマが融合した奇跡のプロジェクト
 がついにその名を歴史に刻む。
 世界滅亡の危機を前に、人類に残された最後の
 手段。それは、ひとつにするには巨大すぎる力を
 持つヒーローたちを最強チーム”アベンジャーズ”
 として召集するという究極の選択だった。

  
  
  
億万長者にして天才発明家・・・アイアンマン
70年の眠りから覚めた伝説の戦士・・・キャプテン・アメリカ
神々の国から追放された雷神・・・ソー
怒りによって巨人に姿を変える科学者・・・ハルク
美しすぎる魔性の女スパイ・・・ブラック・ウィドウ
エリート・エージェントにして弓の名手・・・ホークアイ

出演:ロバート・ダウニー・Jr.、スカーレット・ヨハンソン、
サミュエル・L.ジャクソン、ジェレミー・レナー、
クリス・エバンス、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ

http://www.marvel-japan.com/movies/avengers/home.html

この映画の映像をちらりと観た時、あれ?友情出演?と思ったら
アイアンマンも主役だよーーー!

観るしかないね!

観たことがないヒーローは、キャプテン・アメリカだけ。
アベンジャーズを観る前に観ておこうっと。

ハルクがインクレディブル・ハルクじゃない・・・・。ちょっとがっかり。
ん?この濃い顔どこかで?と思ったら、ゾディアックの刑事さん。
どうなのー?合うのかな?

1年に2回もスクリーンでロバート・ダウニー・Jr.を観られるなんて
最高だ!楽しみ♪
posted by いのーば at 20:51| Comment(0) | ロバート・ダウニーJr | 更新情報をチェックする

DVD『シティ・オブ・ドッグス』


 クイーンズのスラム街で育ったディートはいつも
 仲間と群れ、不良グループと抗争を繰り返していた。
 ところがある日、殺人事件に発展してしまい・・・。
 映画監督、そしてアーティストとして活躍している
 ディート・モンティエルの自伝小説に惚れ込んだ
 ロバート・ダウニー・Jrとアーティストのスティングが
 プロデュース。
 ロバート・ダウニー・Jr.、シャイア・ラブーフ出演。
 オススメ度 ★★★☆☆


抗争というほどのものではなかった。
若い時にありがちなケンカや遊び。
とってもありがちな内容なのに、気になるのは映像かな。
先が気になってしまう。じっくり見入ってしまう。

ロバート・ダウニー・Jr.の表情がとってもよかった。
親のこと、友達のこと、故郷のことを考えてしまう映画だった。
想像どおりの展開なのに、観てよかったなという気持ちになった。

ときは進んでいく。
でも、変わらないものがあることに、温かいものを感じた。
posted by いのーば at 20:42| Comment(0) | ロバート・ダウニーJr | 更新情報をチェックする