2010年09月30日

映画『バイオハザードIV アフターライフ』

東京・渋谷からT−ウイルスが感染し始めて4年後。
アンデッドが街を埋め尽くす荒廃した世界。
感染を逃れるため、生存者たちは唯一の安全地帯とされる
アルカディア号へ・・・。
出演は、ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、
ウェントワース・ミラーほか。
オススメ度 ★★★★☆

(ネタばれにご注意ください。)
テレビの3週連続バイオハザードを観たら、これはもう
映画を観なくちゃ!と思って、映画館へ。

ホラー映画は苦手なんだけど、バイオハザード映画版は
怖くないから平気。
プレステのバイオハザードに一番最初に出てくるゾンビが
一番怖い。あれはもう怖くて怖くて、身体が固まって、
コントローラをどうすることも出来ずに、ゾンビに食べられた・・・。
あの顔は忘れられない。怖っ。

今回は、東京からストーリーが始まる。
3Dは、テレビで観た予告よりも、リアルな静かな雨を降らせていた。
中島美嘉がとても謎めいていて、迫力があった。キレイだった。

ドラマ「うぬぼれ刑事」の最終回で、サダメっちが、
ゾンビ映画に出演が決まったと言っていたのを思い出した。w

忍者風?のアリスが登場した時に、「なんだこりゃ」と思ったけれど、
その後は、いつものアリスに戻るので、ほっとする。
いろいろな矛盾点はあるけれど、気にせず見る。

ミラ・ジョヴォヴィッチは、キレイだなぁ。
「チャーリー」のあどけない女の子から、ステキな大人の女性へ。

キャメロン・ディアスが銃を撃っても、スカーレット・ヨハンソンが
飛び蹴りをしても、なぜかすっきりしない。
ミラ・ジョヴォヴィッチとアンジェリーナ・ジョリーのアクションが
好き。あっでも、「ナイト&デイ」は気になる。

アリスとクレアが辿り着いた刑務所の中には、彼がいた。

「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーだ。
バイオハザードにクリスは欠かせない。しかも、刑務所に強い彼が
いるとはなんて心強いのだろう。
そして、アルカディア号へ・・・。その後は映画館で。(*^-゚)v

「マトリックスか!」と吹き出しそうになったシーンもあったけれど
3Dが想像以上に楽しくて、楽しくて。
「タイタンの戦い」の3Dはいったい何だったのだろう!?と思った。
3Dは、3Dカメラで撮った映画しか観ないと心に決めた。w

ストーリー性があるとかないとか問題にする人がいるけれど、
そういう人は、こむずかしい映画を観ればいい。

どきどきする。ハラハラする。わくわくする。
その映画のその瞬間、夢中になる。ただそれだけが楽しいのだ。
アリス、クレア、クリス、最高!!

オススメ度が★4つなのは、・・・から。

『バイオハザードIV アフターライフ』公式ホームページは、http://biohazard4.jp/
posted by いのーば at 18:22| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

DVD『たみおのしあわせ』


 たみおと一緒に考えよう。
 「しあわせって、なに?」
 神埼民男は、とある町で父伸男と
 2人暮らし。
 女性とのつきあいが苦手な民男が、
 伸男の上司の紹介で見合いを
 することに・・・。
 相手は、容姿端麗で聡明な瞳。
 オダギリジョー、麻生久美子、原田芳雄、
 大竹しのぶ、小林薫、江口のり子、
 岩松了出演。
 オススメ度 ★★★☆☆
    

ああ、日本だ。日本の一家庭だ。昭和を感じる雰囲気にほっとする。
ちょっとしたことで、ぷぷと笑ってしまう。
息子オダギリジョーと父親原田芳雄の掛け合いがとっても好き。
オダギリジョーと麻生久美子の組合せもステキ。
目新しい感じはなかったけれど、懐かしい邦画を観た感じ。
主役がいて、味のある脇役が勢ぞろい。
こんな映画がまだまだあってもいいと思うよ。

テレビ朝日ドラマ「熱海の捜査官」。
海外ドラマ風の保安官のような警官たちと捜査官に興味は
あったのだけれど、睡魔に勝てず、ほとんど観れなかった。
どうだったのかなぁ?
posted by いのーば at 20:05| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする
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