2008年07月05日

DVD『逃亡くそたわけ』


 「私の21才の夏は二度と来んちゃもん!
 だけん、逃げないかんとって!!」
 大学生の花ちゃんは、自殺未遂をはかり
 福岡タワーに近い精神病院(=プリズン)に
 入院させられていた。
 いてもたってもいられなくなり逃亡を
 企てる。
 道連れとなるのは、鬱で入院中の標準語
 しか話さない名古屋人、なごやん。
 後先考えず脱走してしまう二人。
 オススメ度 ★★★★☆

 原作の私の感想は、こちら

花ちゃん(美波)は、キレイでパワフルで、
なごやん(吉沢悠)は、優しくてかっこいい。
この組み合わせ、いい!とっても!

いい「逃げ」だ。

あんな風に、一緒に乗り越えてくれる人がいたら
人は素直になれるし、強くなれると思った。
とことん付き合う なごやんとドライブしたい。
違った、逃げてみたい。
虫に驚いて、おいてきぼり抜きで。あれは困る。

花ちゃんの涙に、もらい泣きした。

九州には、一度しか行ったことがない。
今度行く時には、ラストのあの場所に行きたいな。
もちろん、車で。

重いテーマなのに、さっぱりすっきりした。
「たわけーーー!!!」
posted by いのーば at 11:52| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする
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