2008年11月17日

「SINGLES BEST」ツアー

HIDEAKI TOKUNAGA CONCERT TOUR'08〜'09
『SINGLES BEST』
11月16日(日)茨城県民文化センタ

「最後の言い訳」から、コンサートが始まった。
とっても思い深い曲なので、うれしい。
私が初めて行った徳永さんのコンサートで
この曲が流れた時、歌声が、ホール全体をふんわりと包んだ。
あの感覚、いまでもしっかりと覚えている。
今回は、力強いドラムの音に乗って、また違う
雰囲気。また違う魅力。

  「愛が哀しいから」「抱きしめてあげる」
オリジナル曲がコンサートで聴けるのはうれしい。
只今オリジナルアルバムをレコーディング中だそうなので
これから、もっともっと聴けるね。楽しみ♪

「レイニーブルー」を歌った後のMCで、年末の予定話に
なった。年末のあの番組に出ることがあったら
何を歌いたいかという話。
数曲のタイトルが出ていたが、徳永さんは、「レイニーブルー」を
歌いたそう。
徳永さんの原点の曲を歌えたら、素敵だろうなあ。うんうん。

「永遠の果てに」1995年の歌だそうだ。
この曲を聴くと、「風間店長!」と言いたくなる。
雪山を見たくなる。スキーに行きたくなる。
雪山で見る星空を思い出す。
徳永さんは、歌を作って数年経って、ああ、こういうことを
言いたかったんだなと気付くという話をしていた。

「未来飛行」「LOVE IS ALL」大好き!
私は、切ない曲よりも前向きで、元気になれそうな曲が好き。
カバーアルバムを聴き、徳永さんのファンになった方が
このコンサートで、もっともっとファンになってくれたら
うれしい。

「夢を信じて」あれ?この曲いつもこんなに乗ってた?と思った。
ドラムのパワーかな?
もっともっと乗る曲を聴いてみたい。

アンコール「小さな祈り」を歌っていた時、カップルが手をぎゅっと
つないでいたらしい。徳永さんが彼らの方に合図を出してた。w
MCでは、「この曲を聴いて、子供だったり、
家族だったり、隣のおじさんと手をつないでほしい」と
言っていた。隣のおじさんって!?あはは。
もし、ダンスが踊れるなら、大好きな人とワルツを踊りたくなる、
そんな曲。とっても愛情にあふれた曲。素敵だった。

「もう一度あの日のように」
うんうん、やっぱり締めは、この曲だね。
また次に会える日が楽しみです。

ラストに流れた徳永さんの映像。懐かしい。
そうそう、この髪型だったね!とか、この服装好きだったなあと
思いながら、観た。
これからも、いろいろな徳永さんを見せて、聴かせて下さい♪
今日は、ありがとう!

1.最後の言い訳
2.愛が哀しいから
3.抱きしめてあげる
4.レイニーブルー
5.輝きながら
6.永遠の果てに
7.壊れかけのradio
8.僕のそばに
9.君をつれて
10.未来飛行
11.夢を信じて
12.LOVE IS ALL

アンコール
13.小さな祈り〜P.S.アイラブユー
14.喝采
15.恋に落ちて
16.もう一度あの日のように
posted by いのーば at 00:45| Comment(0) | 徳永英明 | 更新情報をチェックする
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