2010年06月01日

世界卓球2010モスクワ

世界卓球2010モスクワ
男子 準決勝 日本×中国 0−3
吉田海偉  1−3 馬琳
水谷隼   0−3 馬龍
岸川聖也  1−3 張継科
3試合とも、もしかしたら勝てるんじゃないか!?と
思ったけれど、終わってみれば、中国は強かった。
水谷選手は、世界ランク1位の馬龍に攻めの姿勢で
よく頑張ったと思う。きっと次の対戦の時には
もっともっと強くなっているはず。

女子 準決勝 日本×中国 0−3
福原愛   2−3 丁寧
平野早矢香 1−3 劉詩ウェン
石川佳純  0−3 郭エン
福原選手も、もしかしたら勝てるんじゃ?と思ったけれど
次第に追いつかれてしまった。最後のひと押しが欲しかった。
でも、今までの少し頼りなげなイメージがなくなって
頼もしい福原選手になっていた。
3選手とも、試合を重ねるごとに強くなっている。
中国の試合は、正統派の強い卓球という感じで、観ていてとても
どきどきする。
でも、張怡寧選手のいない中国は、なんだかとても物足りなく思った。
クールで完璧であっという間に相手を自分のペースに運んでしまう。
今回の試合には、彼女のような選手はいなかった。
張怡寧選手の試合、観たかったなぁ。

大会結果
男子 1位 中国 2位 ドイツ 3位 日本、韓国
女子 1位 シンガポール 2位 中国 3位 日本、ドイツ

日本は、男女ともに銅メダル獲得。おめでとう!!!
posted by いのーば at 08:30| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする
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