2006年05月02日

天童荒太『包帯クラブ』

本はあまり読まないけれど、好きな作家さんがいる。
天童荒太さん
今年の二月に発売された『包帯クラブ』は、
心が傷ついた少年少女の話。
精神的に弱くなっている現代の人にとっても、
包帯があったらいいと思う。
心に傷がついても、この本を、
この包帯を思い出せば、乗り越えられそうな気がする。
どんな深い傷も、きっと治るんだ。

天童荒太さんの本は、切なかったり、悲しかったり、
胸が痛くなるけれど
読み終わるころには、心が強くなるから好き。

オススメ度 満月満月満月満月満月満月
ラベル:包帯クラブ
posted by いのーば at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(原作本) | 更新情報をチェックする
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