2011年05月29日

斉藤和義

「ずっと好きだった」をテレビで聴いた時、気になるって思った。
「ずっと好きだった」の替え歌を聴いて、もっと気になった。
どこから聴いていいのか分からないので、ベストアルバム2枚と
カバー曲中心のアルバム1枚から聴き始めた。

はまった!
すっごくいい。
甘いし、かっこいいし、熱いし、面白い。こんなにいろいろな面が
あるのかと驚いた。どの曲も好きになった。
徳永英明のカバーアルバムはファンなのにどうしても好きになれなくて
なぜなのだろう?と思っていたが、このアルバムを聴いて分かった。
斉藤和義が歌うカバー曲には、その曲に思い描いていたイメージと
斉藤和義の色がうまく重なる。「スローなブギにしてくれ」も
「真夏の果実」も「キャンディ」も「君に会うまでは」も
期待を裏切らず、期待以上の曲になっている。「ダーリング」なんて
それはもう最高!
ベストアルバムに入ってる「傘がない」もすっごくいい。切実さが伝わってくる。
ただ歌う、伝えるだけじゃなくて、その曲らしさに自分の色を
そっと添えるところがいい。
もっともっとカバー曲を聴いてみたいと思った。
もっともっと斉藤和義を聴こう。
posted by いのーば at 11:03| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
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