2011年09月08日

時代劇『水戸黄門』

水戸黄門が現在放送中の第43部で終了する。
さびしい。

里見浩太朗のキレのある黄門さま、とっても良かったのに。
東幹久の助さんはぴったりだし、的場浩司の格さんは、
最初カミカミで心配だったけれど時代劇口調になってきたし、
雛形あきこの楓は、これからどんどん動きが良くなっていくのかなと
期待していたし、林家三平の八兵衛も味が出てきた。
内藤剛志の風車の弥七は、最初は「えー!?弥七じゃないよ」と
思っていたのに、今では弥七は彼しかいないと思えるようになった。
風車が飛んでくるたび、おっ、弥七だ!と頼もしく思う。

懐かしい役者さんが登場したり、よく見かける悪役の人が登場したり、
この人も時代劇に出るの?という役者さんが登場したり。
もし最初を見逃してしまっても、45分までに間に合えば
黄門さま登場に間に合う。
長年それが楽しみだったのに。

私は、子供の頃、大川橋蔵の銭形平次、中村梅之助の伝七捕物帳、
杉良太郎の遠山の金さん、水戸黄門、萬屋錦之介の子連れ狼を観て育った。

大江戸捜査網や高橋英樹の桃太郎侍、松平健の暴れん坊将軍、
必殺仕事人、北大路欣也の子連れ狼、三匹が斬るも好き。

悪役がどんな悪さをしても、正義の味方が退治する。
なにが善で、なにが悪なのか。
人を悲しませること、傷つけること、助けること、喜ばすことを
幼いうちから、知らず知らずのうちにドラマを観ながら覚えた。

日本の時代劇はどうなってしまうのかな?さびしくなってしまう。
posted by いのーば at 21:02| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする
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