2008年04月19日

ドラマ『ロス・タイム・ライフ』

あまりドラマを観ない私が、全放送観ればよかったと後悔している。
死の間際に、始まるロスタイム。
突如現れる審判団。(主審1人、線審2人)
周りの人に自分の死を伝えようとすると、審判がイエローカードを
出す。

私が観たのは、第4節(上野樹里)第5節(伊藤淳史、美波)
第9節(大泉洋)第10節(田村亮)。
上野樹里さんも、美波さんも、喜怒哀楽がはっきりしていて
観ていてスッキリする。
みんな、ロスタイムの間に、いろいろ考え、行動する。
(大泉洋さんは、ひきこもりの役だったので、ひたすら家に
こもっていた。田村亮さんは、病人役だったので、代理の
娘さんが動いていた。)

残り時間の電光掲示板に、ドキドキハラハラ。
ぷぷっと笑いながらも、時間の大切さ、命の重さを感じた。
このドラマ、面白い!!

どうなる第11節!?
数々のロスタイムに遭遇してきた温水さん演じる尾元さんは、
この先いったい!?

私のロスタイムは、13分54秒(いまのところ)。
とりあえず、どこかに向かって走る。
公式HPは、こちら
posted by いのーば at 16:20| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする
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