2008年04月22日

『小説 夕凪の街 桜の国』国井桂,こうの史代


 生きとってくれてありがとう。
 広島―ふたつの時代に生きるふたりの
 女性を通して、いま、生きる喜びを
 痛感する。
 こうの史代原作コミック
 『夕凪の街桜の国』の映画版ノベライズ。
 オススメ度 満月満月満月満月満月

     
 
     
    

広島に行った時、原爆ドームには近寄れなかった。
ただ、怖がるばかりで、受けとめようとしなかったのだと
思う。

この本を読んで、戦争や被ばくの苦しみを初めて知った。
知ること、伝えることも平和につながっていくのだと思った。
ずっと泣きながら読んだ。
戦争の苦しみがこんなに長く続いているなんて思わなかった。
平和であって欲しい。
たくさんの人に読んでほしい作品。

映画は、田中麗奈、麻生久美子、吉沢悠、中越典子出演。
DVD発売中。公式HPは、こちら
posted by いのーば at 19:29| Comment(0) | 読書(原作本) | 更新情報をチェックする
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