2010年02月17日

バンクーバー 女子ボードクロス

バンクーバー 女子ボードクロス
1位 メール・リカー(カナダ)
2位 デボラ・アントニオズ(フランス)
3位 オリビア・ノブス(スイス)

夜中に予選を観ようと思っていたら、悪天候のため遅れていた。
朝、あちこちの番組を観ても放送していない。(ノ_・。)
お昼にやっと観ることができた。

土井奈津子選手は、準々決勝で敗退。
トリノで7位入賞した藤森由香選手は、予選を棄権。
悔しいだろうな・・・。藤森選手の笑顔が見たかったので、
残念でならない。
先日頭部強打し入院と聞いていたので、心配だった。
後遺症が残らないといいけれど。

1位のメール・リカー選手、強い!スタートが速い。
上位に入ってくる選手は、スタートもいいなと思う。
ダントツのスピードで優勝だった。おめでとう!
posted by いのーば at 21:30| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

バンクーバー 男子モーグル

1位 アレクサンドル・ビロドー(カナダ)
2位 デール・ベッグスミス(オーストリア)
3位 ブライオン・ウィルソン(アメリカ)
7位 遠藤尚
9位 西伸幸
17位 附田雄剛
予選敗退 尾崎快

早い。高い。すごすぎる。
女子も早いと思ったけれど、もうそれ以上。
しかも早い滑りの間に、大きな技を入れてくる。すごいよ。

アレクサンドル・ビロドー選手、母国で金メダルおめでとう!
第1エア見事だった。観客の盛り上がりも最高だね!

遠藤尚選手、7位入賞おめでとう!
初めてのオリンピックとは思えない伸び伸びとした攻めの滑り、
とっても大きな第2エアに、感動。
デール・ベッグスミス選手のエアもキレイだったなぁ。

最後に滑った22秒台を出したギルボ・コア選手は、
エアの点が伸びず6位に終わった。
予選敗退した尾崎選手もそうだけれど、早いだけでも
だめなんだなと実感。
キレイなターン、見事なエアを見たい。

今日もまた思う。
スキー最高!モーグル最高!!
posted by いのーば at 11:56| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

バンクーバー 女子モーグル

1位 ハンナ・カーニー(アメリカ)
2位 ジェニファー・ハイル(カナダ)
3位 シャノン・バーキー(アメリカ)
4位 上村愛子
8位 村田愛里咲
12位 伊藤みき
19位 里谷多英

世界は、早い。すごい。
その中で、力を出し切った上村選手、感動をありがとう!

上村選手、4位入賞おめでとう!

トリノの時は、「どうやったらメダルが貰えるんですかねえ」という
言葉がつらくて、悲しかった。プレッシャーの重みで彼女が
壊れてしまうんじゃないかと心配だった。

でも、今回滑り終えた彼女は、すがすがしい顔をしていて、
メダルをとれなかった悔しい気持ちはあっても、
力を出し切った気持ち良さが伝わってきてうれしかった。

頑張ったね。すごかったね。
攻めのカービングターン、格好良かった!
彼女のこれまでの努力がいっぱい詰まったいい滑りを
見せてくれてありがとう。
ヤンネ・ラハテラコーチ、すばらしい滑りをありがとう。

今日は何度もテレビで感動的なモーグルの試合を見れて、
最高の一日だった。

上村選手、村田選手、伊藤選手、里谷選手、ありがとう!

里谷選手の焦りが伝わってきて、ハラハラした。
私は、里谷選手も大好きだ!

モーグル最高!
posted by いのーば at 19:56| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

バンクーバーオリンピック

2月12日からバンクーバーオリンピックが行われる。
もうすぐだ!

スキークロスの滝沢宏臣選手がとうとう代表に選ばれた。
すっごくうれしい!!
やったね、おめでとう!!念願のオリンピックだよ。(ノ_・。)

Xゲームのウルトラクロスでショーン・パーマーとペアを
組み、優勝した姿は今でもしっかり目に焼き付いている。

スキークロスでのオリンピック出場、本当におめでとう!

フリースタイルスキー
男子モーグル選手は、
附田雄剛、尾崎快、西伸幸(初)、遠藤尚(初)。
女子モーグル選手は、
上村愛子、伊藤みき、里谷多英、村田愛里咲(初)。

スキーアルペン
佐々木明、皆川賢太郎。

女子スキークロス
福島のり子。

みんなどんな滑りを見せてくれるのだろう。楽しみだ!

追記
滝沢選手がW杯第7戦で転倒し、骨折の疑いと診断。(ノ_・。)

>ひびなら約2週間で復帰できるため2月21日にレースが
>行われる五輪に間に合うが、折れている場合は出場が絶望的。
>日本に帰国し、精密検査を受ける。
>滝沢が五輪を断念しても代表の追加はしない方針。

心配・・・。

右大臀(でん)筋の打撲と股関節の捻挫で全治10日と診断。

よかった。オリンピックには無事出場できるみたい。
本当によかったよ。
posted by いのーば at 14:08| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

高畑スキー場へ行く−2

高畑スキー場
今シーズン2回目の高畑スキー場(福島県)。
お天気は、曇り時々小雪時々晴れ。駐車場は、ほぼ満車状態。

ちらほらと雪は降っていたけれど、気にならない。
時々雲の切れ間から太陽が出ると、太陽のありがたみを実感する。
斜面が太陽に照らされると、とってもキレイ。

リフトは、時々10人以内の列が出来ていたけれど、
ほとんどリフト待ちゼロだった。これに慣れてしまうと
他のスキー場に行けなくなる。
今回も、8時半すぎから13時ちかくまで休憩なしで滑った。

「そうそう、スキー場の雪って、ふわふわだった!」と思いながら
滑った。最高に楽しい♪
ブルーインコースからセンターハウスまで滑るコースが好き。
高畑スキー場、最高!!また行きたい!

「スキーは寒くて・・・」とスキーに行かなくなる人も多い。
でも、リフト待ちゼロで、どんどん加速していく斜面を滑れば
寒さ知らず。高畑は、寒さ知らずのスキー場だ!

朝は道路に積もっていた雪が、帰り道にはすっかり融けていた。
雪が降っているのに、道路の雪が融けるなんて・・・。
雪の量は多いけれど、暖冬なのだなと感じる。
お願い、雨は降らないで。
posted by いのーば at 20:13| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

高畑スキー場へ行く−1

高畑スキー場
久しぶりに高畑スキー場(福島県)に行ってきた。
前回いつ行ったかなとブログを見ると、2006年。
トリノオリンピックの年だ。
そう、そして来年は、バンクーバーオリンピック。
オリンピック前のウインタースポーツのテレビ放送を観ていると、
うずうずしてしまうようだ。w
以前は、スキーシーズンとなると、毎年毎週行っていたんだけどなあ。
オリンピックのようなスキー予定ってどうなの!?
シーズンチケットを買っていた頃の体力に戻りたい。-_-
一日券で滑って、だいくらでナイターをやっていた頃に戻りたい。-_-

頂上
スキー場までの道のりは、細かな雪が降って曇り空。
でも、スキー場に近づけば近づくほど、真っ青な空が広がってきた。
最高だ!
コースの雪は少し固めで、何日か前の雨の影響で少し雪が
ぼろぼろしていた。でも、そんなに気にならない。
頂上の方は、雨の影響が少ないようで、ふわふわしてた。w
昨夜の積雪かな。
頂上から遠くに見えるのは、たかつえスキー場。

実は、久しぶりすぎて、リフトの乗り降りの仕方を忘れ、とっても
不自然だったので、何度もスピードをゆるめてもらってしまった。
申し訳ないやら恥ずかしいやら。(〃゚д゚;A
そして、最初のリフトから降りた時、止まり方をすっかり忘れて、
ボーゲンで止まった。Σ(゚д゚;) 自分でもびっくり!

でも、2、3回滑ってみると、思い出す。以前よりは少し
スピードが落ちたものの問題なく滑れた!
高畑は、どんどんスピードに乗れる。それはもう、とっても楽しい♪
半日券で8時半から13時頃までノンストップで滑った。
休憩なんて必要なし!
ブランクが長くても、体が覚えているんだなあとうれしくなった。

大満足!!やっぱり高畑スキー場は最高だ!

マイゲレンデのよう。
ここはとっても短いコース。足がパンパンになることなく
滑れるので、何度もぐるぐる滑ってた。

リフト待ちはゼロだし、コースは広いし。リフト料金は安いし。
スキーヤーオンリーなので、小さな子供たちものびのびと
安全に滑っている。スキー好きな子供たちがどんどん増えて
欲しいな。板をハの字にしたまま、左右にカーブすることもなく
ただまっすぐどんどん加速していく子供スキーヤーを
見るとうれしくなるよ。

私も滑れば滑るほど、足と板が一体化して、加速していく。
気分いい♪
初級スノーボーダーが多いスキー場は、コースが変な削られ方を
していて滑りにくい。でも、高畑はその心配がないから
滑りやすい。

高畑に、また行きたい!

高畑スキー場の公式ホームページは、http://takahata-ski.ina-area.co.jp/

スキーをした後は、窓明の湯に入るのがお決まりなのだけど
今回は、帰路に睡魔に襲われそうなので、あきらめた。次こそ!
posted by いのーば at 19:15| Comment(2) | スキー | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

世界卓球選手権2009(5月5日)

2009年世界卓球選手権横浜大会。
女子シングルス決勝を観た。

チョウ・イネイ(中国) 4−2 カク・ヤク(中国)

今日も、チョウ・イネイ選手は強かった。

2ゲーム先取されても、動揺せずじりじりと
確実に自分のペースに変えていく。
技も精神力も強い。すばらしい試合だった。
女王は、強い!!

卓球の面白さ、中国の強さ、それを追う日本選手たちの
成長を強く感じた横浜大会だった。
水谷選手、岸川選手、銅メダルおめでとう!
すばらしい試合をありがとう!

次の大会も今回のように、たくさん放送して欲しいな。
posted by いのーば at 16:32| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

世界卓球選手権2009(5月3日)

2009年世界卓球選手権横浜大会。
今夜、テレビで放送していたのは、

福原/平野 0−4 カク・ヤク/リ・ギョウカ(中国)
石川佳純  1−4 チョウ・イネイ(中国)
吉田海偉  1−4 オウ・コウ(中国)

全試合、残念ながら負けだった。

福原選手、平野選手は、重ねてポイントをとれる
相手チームに太刀打ちできなかった。
連続でポイントを取ることの大切さを感じた。

チョウ・イネイ選手は、強かった。でも、
佳純ちゃんは、世界ランク1位の選手を相手に
互角に打ち合いをしていたと思う。
激しい打ち合いをしていて打ち勝ったり、
サーブで得点をとったり、相手を振ったり、
相手が振ろうとしても体勢を崩すことなく返球したり・・・と
見ていて、ワクワクした。
どんどん強くなっていく選手だ。
これからの成長が楽しみ!

吉田選手は、相手のサーブに悩まされ、
ダイナミックな打ち合いがほとんど出来ないまま、
負けてしまった。見たかったなあ。
とっても残念。

感動的な試合をありがとう。

明日は、水谷選手、岸川選手の男子ダブルス準決勝。
がんばれ!応援しています。
posted by いのーば at 22:40| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

世界卓球選手権2009(5月2日)

2009年世界卓球選手権横浜大会。
今夜、テレビで放送していたのは、

福原/平野 4−2 シャル/ウ・ジャドゥ(ドイツ)
石川佳純 4−2 ユ・モンユ(シンガポール)
吉田海偉 4−2 KIM Jung Hoon(韓国)
松平健太 3−4 バ・リン(中国)

平野選手の返球が中央にばかり集まっているのが気になる。
でも、息のあったプレーで勝利。
平野選手、福原選手の笑顔をまた見れてうれしい。
今日の佳純ちゃんもすごかった。
深呼吸した後に自分のペースに戻し、相手を翻弄する。
強い精神力。すごいとしか言いようがない。
吉田選手のパワフルなドライブを今日もまた見れてうれしい。
相手のペースにはまりそうになりながらも、すぐに
持ち直すところに感動。
松平健太選手も、すごい、すごすぎる。
北京オリンピック金メダリストと互角に戦っていた。
相手を振り回していた。
7ゲーム目、相手がマッチポイントを迎えても、冷静に
戦う姿が、格好よかった。
今回は惜しくも負けてしまったけれど、メダルに近い選手。

8強入り、おめでとう!!
今日もいい試合をありがとう。
明日は、準々決勝。がんばれ、応援しています。

卓球の試合をフルセットすべて見ていると、
奥の深いスポーツだなあと思う。
精神力が勝敗を左右する。1セット余裕で勝っても
次のセットではペースを崩すことがある。
1球1球、最後まで目の離せないスポーツだ。
posted by いのーば at 22:34| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

世界卓球選手権2009(5月1日)

2009年世界卓球選手権横浜大会。
今夜、テレビで放送していたのは、

福原/平野 4−0 ヘ/フー(トルコ)
水谷/岸川 4−1 KIM/LEE(韓国)
福岡春菜 1−4 石川佳純
松平健太 4−2 ガルドス(オーストリア)
水谷/平野 1−4 ピシュチェイ/オドロバ(スロバキア)
吉田海偉 4−0 トキッチ(スロベニア)

見応えバツグンの試合づくし。
福原選手と平野選手の笑顔が見れて、本当によかった!
水谷選手と岸川選手、安定した強さがすごい。
佳純ちゃん、ベスト16入りおめでとう!
シーンと静まった中でのベテラン福岡選手と
挑戦者の石川選手の試合にどきどきした。
松平健太選手の落ち着いた試合運びに、勝利が見えた。
水谷選手と平野選手、とても残念でならない。
オドロバに勝利する姿を見たかったなあ・・・。
吉田選手の台から離れた力強い球に、驚いた。
あんなに力強い試合を始めてみた。

ベスト16入りおめでとう!
応援しています!!

今日は時間を延長して放送していた。うれしい。
もっともっとたくさんの選手の試合が放送されるといいな。
posted by いのーば at 23:27| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

世界卓球選手権2009(4月30日)

2009年世界卓球選手権横浜大会。
今夜、テレビで放送していたのは、女子シングルスの3試合。

平野早矢香 2−4 オドロバ(スロバキア)
福原愛 2−4 シャル(ドイツ)
石川佳純 4−3 チョウ・ガナ(香港)

平野選手は、自分のペースをつかめないまま負けて
しまった。平常心で戦う平野選手を見れなかったことが、
とっても残念。

福原選手は、前半、見事なスマッシュで相手を
翻弄しつつも、後半相手のペースにのみ込まれ
負けてしまった。オリンピックの時よりもずっと
成長していただけに、残念。

佳純ちゃん、2回戦勝利おめでとう!!!
世界ランキング10位の格上の選手を破る。
0−3で負けていた後、4ゲーム目から、
別人のようになって、的確に冷静に打ちこんでいく姿に、
ワクワクした。
格上の選手から1セットとっただけでもすごい!と
思っていたら、その後の4セットを続けて勝ち取る。
手が長い、長い。相手の揺さぶりにびくともしない。
見事でした。すばらしい試合を見せてくれて
ありがとう!

福岡選手、田勢選手、藤沼選手も勝ったようだ。
おめでとう!3回戦もがんばれー!応援しています。

男子の試合も見たかったなあ。マツケンくん!!
posted by いのーば at 23:27| Comment(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

世界卓球2008(女子)

連日、世界卓球(女子団体戦)にはまっている。
昨日の準々決勝では、ハンガリーに3対0で勝ち、
今日の準決勝では、シンガポールと対戦する。

勢いに乗ったらもう止まらない 福原愛選手、
七色王子サーブで相手を戸惑わせる 福岡春菜選手、
流星バックドライブが見事な 藤井寛子選手、
これからの成長がとっても楽しみな 石川佳純選手、

なかでも、注目なのは、卓球無双と呼ばれている
平野早矢香選手。

古武術の呼吸法を取り入れているからなのか、
彼女からは、動揺も油断も感じられない。
冷静に戦う姿に、惹き込まれる。
昨日のハンガリー戦では、あっという間に相手選手を
自分のペースに取り込んで、1点取られた後、
11点連取で勝利。すばらしかった!
日に日に強くなっている気がした。

今日の試合も目が離せない。がんばれ、日本!!

追記
残念ながら、日本は、シンガポール戦に破れ、銅メダル。
自分のペースに持ち込めないまま、石川選手も平野選手も
福原選手も負けてしまった。
世界ランク2位は、強い・・・。

解説の中で、平野選手の集中力が話題になっていると
知り、うれしく思う。
団体戦が、こんなにもドキドキするものだと知らなかった。
北京オリンピックや来年の世界卓球(横浜)も楽しみ♪
posted by いのーば at 16:41| Comment(2) | スキー | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

もらい泣き

私には、競争心がない。
「絶対勝つ!」「負けてくやしい」と感じたことがない。
スポーツ競技には、向いていないと思う。

スキーを続けたのだって、「出来なくて悔しい」ではなく、
「みんなが楽しく滑っている中に私も加わりたい!」という
気持ちからだった。
「もっともっと上手くなりたい!」という
向上心はあるけど、競争心はまったくないのだ。

日本テレビ「上村愛子の素顔に密着」が放送されていた。

競争心がないので、スポーツ選手の涙にもらい泣きしない
けれど、上村愛子選手の涙だけは別!
何度みても、もらい泣きしてしまう。涙ぼろぼろ。
ソルトレイク、トリノオリンピックでの悔し涙をみて、
私も「悔しい」と思った。「負けるな」って思った。

2010年、バンクーバーに向けて、がんばれ。(。・_・。)ノ
応援しています。
posted by いのーば at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

トリノ 男子回転

1位 ベンヤミン・ライヒ(オーストリア)
2位 ラインフリート・ヘルプスト(オーストリア)
3位 ライナー・シェーンフェルダー(オーストリア)

4位 皆川賢太郎
7位 湯浅直樹
49位 生田康宏
    佐々木明(途中棄権)

皆川選手、湯浅選手、入賞おめでとう!
皆川選手は、3位の選手と100分の3秒違いで
メダルを逃した。あとちょっと、あとちょっとだったのに。

皆川選手、湯浅選手のガンガン攻めていく姿にどきどきした。
生田選手のコースアウトしても最後まであきらめない姿に
胸が熱くなった。
旗門をまたいで途中棄権してしまった佐々木選手の滑りを
最後まで見れなくて残念に思った。
夜中の2時半からのテレビ放送だったけれど、
起きていてよかった。4人の滑りを観れてよかった。ありがとう。
アルペン、最高!スキー、最高!

この試合のメダルは、IOC副会長の猪谷さんが授与するらしい。
猪谷さんは、アルペン男子回転で、日本人として初めての
メダリスト。その猪谷さんが日本人選手にメダルをかける
ところを見たかったな。うーん、残念。
posted by いのーば at 04:26| Comment(2) | TrackBack(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

トリノ 女子フィギュアスケート

1位 荒川静香
2位 サーシャ・コーエン
3位 イリーナ・スルツカヤ

4位 村主章枝
15位 安藤美姫

コーエン選手のきびきびした滑りが好き。2回の失敗が痛いなぁ。
でも、中盤からSPの時のコーエン選手に戻ってよかった!
強くなったね。
スルツカヤ選手は、フィギュアスケートの選手の中で一番好き。
初めて滑りを観た時、「あぁ、妖精みたい」って思った。
今回は、その雰囲気をあまり感じられなかったのが、残念。

荒川選手、金メダルおめでとう!
ものすごい存在感。どんどん惹き込まれていく。
すばらしい滑りを見せてくれてありがとう。
エキシビジョンで3回転連続ジャンプを観たかったなぁ。

村主選手、2大会連続入賞おめでとう!
大きな舞台になればなるほど、力を発揮するところがすごい。
村主選手も高橋選手もラフマニノフピアノ協奏曲 第2番を
使っていたけれど、もしかして「のだめ」効果!?
安藤選手は、初めてのオリンピックでたくさんのプレッシャーを
感じながらもよく頑張ったと思う。お疲れ様でした。

そして、今日は待ちに待った男子回転!
佐々木選手、皆川選手、湯浅選手、生田選手がんばれ!
posted by いのーば at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

トリノ エアリアル

水野選手、逸見選手は、残念ながら予選落ちだった。
昨夜遅く、テレビで水野選手や外国選手のエアリアルを
観たら、もうすごいのなんのって。
口をあんぐり開けて観てしまった。
踏み切り台だけで、人間があんなに捻って回転して
捻って・・・。どういうこと!?

エアリアル恐るべし!

もいちど、エアリアルの放送をして欲しい。
posted by いのーば at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

民放放送なし・・・

明日は待ちに待ったエアリアルだ!
どきどきしながら、ネットの番組表を観て唖然。

民放には、どこにもエアリアルの文字がない。
楽しみにしていたのに・・・。
日本からも2名出るのに・・・。

水野選手、逸見選手、がんばれー。

エアリアルを初めて観たのは長野オリンピックの年。
オリンピックに出場した外国人選手や日本選手が
高畑スキー場に作られた大きなジャンプ台を次々に
びゅんびゅん飛んでた。
ジャンプというより、飛ぶ!!
滞空時間が長いのだ。
こんなすごい競技があるのか!と思った。
も一度間近で観たいなぁ。
posted by いのーば at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

白いウェア

トリノオリンピックで気になっているのは、ウェア
スノーボードもモーグルも白いウェアが多い気がする。
アメリカチームは、白地にストライプの細い線が入った
ウェアで統一。

スキー場もスポーツ店も、地味な色のウェアが
どんどん増えて「あっ、これいい!」というものが
なかなか見つからなかった。
白っていいな。かわいい。
板をかついだり、リフトに乗った時の汚れが
ちょっぴり心配だけど、惹かれる!!

以前、上村選手をスキー場やテレビで観た時は、
黒系のウェアが多かった気がする。
トリノではピンク系のウェア
ウェアの色は、明るめの色に戻りつつあるのかな?
上村選手のウェアのデザインを決める打ち合わせの映像を
テレビで観たら、
「このもじゃもじゃ上にも出来る?」って言っていたのが印象的。
もじゃもじゃ・・・可愛い。w
私もそろそろウェアを買おうかな。

日本は今のところ、メダル0。
メダルがとれたら、それはとってもとってもうれしいこと。
でも、毎日のように、ウィンタースポーツがテレビで放送されて、
「おおー!こんなにすごい選手がいるのか!」と発見があって、
懸命に頑張る選手たちを応援して、感動して・・・。
それだけでも、うれしいなぁと思う。
posted by いのーば at 15:36| Comment(2) | TrackBack(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

トリノ 女子ボーダークロス

1位 ターニャ・フリーデン(スイス)
2位 リンゼイ・ジャコベリス(アメリカ)
3位 ドミニク・マルタ(カナダ)

7位 藤森由香

藤森選手、7位入賞おめでとう!
ボーダークロスは、滑りの上手さ+運、不運もあるから面白い。
転倒選手をよけてコースを外れてしまった5位決定戦で、
少し戻って再スタートしていれば、5位だったというから
うーん、惜しい!
でも、藤森選手の登場で、ボーダークロス人気がどんどん
高まりそう。

決勝では、大きな差をつけてトップを滑っていた
リンゼイ・ジャコベリスがまさかの転倒で大逆転
観戦中は、よそ見できません

次の私の注目競技は、19日から行われるエアリアル
水野選手、逸見選手がどんなエアを見せてくれるだろう。
どきどき。
今日の男子スーパー大回転も見逃せない!
posted by いのーば at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

トリノ 男子ボーダークロス

1位 セス・ウェスコット(アメリカ)
2位 ラドスラフ・ジデク(スロバキア)
3位 ポールアンリ・ドルリュー(フランス)

16位 千村格

選手が紹介されるたびに探してた人がいる。
それは、ショーン・パーマー
Xゲームボーダークロスのスーパースター!!
でも、いなかった・・・。
オリンピックでもその姿を観たかったなぁ。

今まで観たことのあるクロスは、6名だったので
あれれ4名?なんだか物足りない!?と思ったけれど
そんなことなかった!気がつけば、
「インだーーー!いけー!」と声を出して応援してた。
最後まで何が起こるかわからないレース、面白かったー。

一回戦の千村選手は、2度の接触を上手くかわして
ゴール。ハラハラどきどき大興奮!
二回戦は、板の接触で転倒。
でも、でも、すごいよ!
日本選手があんな接戦に耐えられるとは!
これからも頑張って欲しい。

そして、次のオリンピックには、スキーヤークロスも
登場しますように!

今晩は、女子スノーボーダークロス
藤森選手、がんばれー。
posted by いのーば at 01:49| Comment(2) | TrackBack(0) | スキー | 更新情報をチェックする
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