2011年11月18日

ドラマ『専業主婦探偵〜私はシャドウ』

久々に日本のドラマにはまっている。
「専業主婦探偵〜私はシャドウ」http://www.tbs.co.jp/syuhutan/
深田恭子、藤木直人、桐谷健太、古田新太 、芦名星、
遠藤憲一、石田ゆり子、小日向文世 出演。

突っ込みどころも満載なんだけど、ぶぶっと笑っちゃうシーンも。
陣内のほっぺぎゅーとか、分かりやすい陣内とか
まっすぐな芹菜とか、さりげなく面白い丈二さんとか。あははは。

今日の放送でも、陣内が走って隠れる時の姿にぶぶっ。
探偵の走り方じゃないでしょう。
陣内にほっぺぎゅーされた芹菜もほっぺぎゅーにぶぶっ。
すごい捨て台詞吐いて去ってくし。あはは。

シリアスなシーンもあるのに、笑っちゃうシーンも多くて楽しい。
久々に、「見なきゃ!」と思うドラマ。

深田恭子ちゃんはいつでも可愛らしくて、桐谷くんは今時の男性にしては
ギラギラしてて熱い感じ。この先、どうなっちゃうんだろう。
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2011年10月22日

DVD『S.W.A.T闇の標的』


 警察の特殊部隊「S.W.A.T.」の活躍を描いたハード
 アクション。L.A.のS.W.A.T.部隊を率いるポールは、
 人並み外れた高い能力を買われデトロイト市警で
 実践スキルを教える任務に就くが、着任早々起きた
 人質篭城事件に巻き込まれてしまう。
 オススメ度 ★☆☆☆☆




 隊員を指導する器じゃないでしょう。
 感情を出さないはずのS.W.A.Tが感情を出しまくり。
 あなたが帰ればこんなことにならなかったでしょ?で
 私の感想は終わり。
 すごいことをやってみせたようで、余計なことをやっただけ。
 観た後、嫌〜な気分になった。観なければよかった。
posted by いのーば at 04:32| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

時代劇『水戸黄門』

水戸黄門が現在放送中の第43部で終了する。
さびしい。

里見浩太朗のキレのある黄門さま、とっても良かったのに。
東幹久の助さんはぴったりだし、的場浩司の格さんは、
最初カミカミで心配だったけれど時代劇口調になってきたし、
雛形あきこの楓は、これからどんどん動きが良くなっていくのかなと
期待していたし、林家三平の八兵衛も味が出てきた。
内藤剛志の風車の弥七は、最初は「えー!?弥七じゃないよ」と
思っていたのに、今では弥七は彼しかいないと思えるようになった。
風車が飛んでくるたび、おっ、弥七だ!と頼もしく思う。

懐かしい役者さんが登場したり、よく見かける悪役の人が登場したり、
この人も時代劇に出るの?という役者さんが登場したり。
もし最初を見逃してしまっても、45分までに間に合えば
黄門さま登場に間に合う。
長年それが楽しみだったのに。

私は、子供の頃、大川橋蔵の銭形平次、中村梅之助の伝七捕物帳、
杉良太郎の遠山の金さん、水戸黄門、萬屋錦之介の子連れ狼を観て育った。

大江戸捜査網や高橋英樹の桃太郎侍、松平健の暴れん坊将軍、
必殺仕事人、北大路欣也の子連れ狼、三匹が斬るも好き。

悪役がどんな悪さをしても、正義の味方が退治する。
なにが善で、なにが悪なのか。
人を悲しませること、傷つけること、助けること、喜ばすことを
幼いうちから、知らず知らずのうちにドラマを観ながら覚えた。

日本の時代劇はどうなってしまうのかな?さびしくなってしまう。
posted by いのーば at 21:02| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

映画『バイオハザードIV アフターライフ』

東京・渋谷からT−ウイルスが感染し始めて4年後。
アンデッドが街を埋め尽くす荒廃した世界。
感染を逃れるため、生存者たちは唯一の安全地帯とされる
アルカディア号へ・・・。
出演は、ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、
ウェントワース・ミラーほか。
オススメ度 ★★★★☆

(ネタばれにご注意ください。)
テレビの3週連続バイオハザードを観たら、これはもう
映画を観なくちゃ!と思って、映画館へ。

ホラー映画は苦手なんだけど、バイオハザード映画版は
怖くないから平気。
プレステのバイオハザードに一番最初に出てくるゾンビが
一番怖い。あれはもう怖くて怖くて、身体が固まって、
コントローラをどうすることも出来ずに、ゾンビに食べられた・・・。
あの顔は忘れられない。怖っ。

今回は、東京からストーリーが始まる。
3Dは、テレビで観た予告よりも、リアルな静かな雨を降らせていた。
中島美嘉がとても謎めいていて、迫力があった。キレイだった。

ドラマ「うぬぼれ刑事」の最終回で、サダメっちが、
ゾンビ映画に出演が決まったと言っていたのを思い出した。w

忍者風?のアリスが登場した時に、「なんだこりゃ」と思ったけれど、
その後は、いつものアリスに戻るので、ほっとする。
いろいろな矛盾点はあるけれど、気にせず見る。

ミラ・ジョヴォヴィッチは、キレイだなぁ。
「チャーリー」のあどけない女の子から、ステキな大人の女性へ。

キャメロン・ディアスが銃を撃っても、スカーレット・ヨハンソンが
飛び蹴りをしても、なぜかすっきりしない。
ミラ・ジョヴォヴィッチとアンジェリーナ・ジョリーのアクションが
好き。あっでも、「ナイト&デイ」は気になる。

アリスとクレアが辿り着いた刑務所の中には、彼がいた。

「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーだ。
バイオハザードにクリスは欠かせない。しかも、刑務所に強い彼が
いるとはなんて心強いのだろう。
そして、アルカディア号へ・・・。その後は映画館で。(*^-゚)v

「マトリックスか!」と吹き出しそうになったシーンもあったけれど
3Dが想像以上に楽しくて、楽しくて。
「タイタンの戦い」の3Dはいったい何だったのだろう!?と思った。
3Dは、3Dカメラで撮った映画しか観ないと心に決めた。w

ストーリー性があるとかないとか問題にする人がいるけれど、
そういう人は、こむずかしい映画を観ればいい。

どきどきする。ハラハラする。わくわくする。
その映画のその瞬間、夢中になる。ただそれだけが楽しいのだ。
アリス、クレア、クリス、最高!!

オススメ度が★4つなのは、・・・から。

『バイオハザードIV アフターライフ』公式ホームページは、http://biohazard4.jp/
posted by いのーば at 18:22| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

DVD『たみおのしあわせ』


 たみおと一緒に考えよう。
 「しあわせって、なに?」
 神埼民男は、とある町で父伸男と
 2人暮らし。
 女性とのつきあいが苦手な民男が、
 伸男の上司の紹介で見合いを
 することに・・・。
 相手は、容姿端麗で聡明な瞳。
 オダギリジョー、麻生久美子、原田芳雄、
 大竹しのぶ、小林薫、江口のり子、
 岩松了出演。
 オススメ度 ★★★☆☆
    

ああ、日本だ。日本の一家庭だ。昭和を感じる雰囲気にほっとする。
ちょっとしたことで、ぷぷと笑ってしまう。
息子オダギリジョーと父親原田芳雄の掛け合いがとっても好き。
オダギリジョーと麻生久美子の組合せもステキ。
目新しい感じはなかったけれど、懐かしい邦画を観た感じ。
主役がいて、味のある脇役が勢ぞろい。
こんな映画がまだまだあってもいいと思うよ。

テレビ朝日ドラマ「熱海の捜査官」。
海外ドラマ風の保安官のような警官たちと捜査官に興味は
あったのだけれど、睡魔に勝てず、ほとんど観れなかった。
どうだったのかなぁ?
posted by いのーば at 20:05| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

ドラマ『うぬぼれ刑事』

およそ5年ぶりに長瀬智也×宮藤官九郎コンビ復活。
宮藤官九郎初のオリジナル刑事ドラマで刑事役に挑戦。
今回、長瀬が演じるのは、超恋愛体質で捜査に支障を
きたすほど惚れっぽく、そしてうぬぼれやすいことから
同僚たちから “うぬぼれ” と呼ばれている刑事。
出演 長瀬智也、生田斗真、中島美嘉、荒川良々、要潤、
坂東三津五郎、西田敏行、森下愛子、矢作兼。

2話目の後半から、観た。
軽い気持ちで観ていたら、どんどん釘付けに。
何だろう?すっごく面白い。
踊ってるし、眠っているし、泣いている。(爆)

3話目は最初から観た。うんうん、やっぱりすっごく
面白い。細かい部分まで凝っていて、しっかり画面を
観ていないと、いいところを見逃してしまう。
一生懸命が空回りの本城、謎めいてかわいい里恵、
酔いっぷりがすばらしい?冴木さん、勘の鋭い父葉造、
相変わらずステキな玲子ママ。
そして、なぜか気になるうぬぼれ刑事!

刑事ものには、少し飽きてきたなぁと思っていた時に
今までの刑事ものとは全然違うこのドラマ。
他の刑事ドラマなら、ご飯を食べながら、ケータイを
見ながら、雑誌を読みながら観れるけれど、このドラマは
そうはいかない。面白さがあちこちに隠れているから!

来週は、地元流。ゲストは戸田恵梨香。お見逃しなく!

追記 地元流は、お笑い芸人中心の話で、いまいちだった。
途中で観るのをやめた。
お笑いは大好きだけど、ドラマに出てくる芸人さんの演技は
ひどすぎて観る気になれない。せっかくの面白いドラマなのに。

うぬぼれ刑事 http://www.tbs.co.jp/unubore5/
ラベル:うぬぼれ刑事
posted by いのーば at 16:56| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

映画『フローズン』

フローズン 怖いけど、気になる映画の
 予告を観てしまった。Σ(゚д゚;)
 その映画は、「フローズン」。

 地上15メートル、
 気温マイナス20度の
 リフトに置き去りにされ
 食料も携帯電話もない
 絶体絶命の状況を
 描いたパニックスリラー。
 スキー場の営業再開は
 1週間後という最低最悪の
 状況で、登場人物たちを
 襲う寒さと飢え、孤立感を
 あぶり出す。

私は、高所恐怖症なので、リフトに乗った日の夜は、
必ずリフトから落ちる夢を見る。クワッドリフトに
乗った日には、振り落とされる夢を見る。
地上15メートルに置き去りなんて・・・・。
考えただけでも気持ち悪い。(ノ_・。)
このポスターも気持ちが悪い。

私の大好きなゲレンデ、高畑スキー場は、リフト途中に、
ネットが張られているような高所がないので、落ちる夢は
不思議と見ない。だから、いざという時は飛び降りれそう。
それに、リフトの運転終了の時には、リフト降り場の
おじちゃんがリフトに乗って下るはずだから、絶対に
置き去りなんてことはないはず。おじちゃんとすれ違うはず。

・・・なんて、自分がスキーに行った時と照らし合わせて
絶対私が行くスキー場では、そんなこと起こらない!と
心を落ち着かせる。ふぅ。

予告を観るだけでも、寒くなる映画だ。
映画館で観るなんてとても無理。でも、気になる。
3人がどうか無事でいて欲しい。ううう。
posted by いのーば at 21:21| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ドラマ『JIN -仁-』

のだめ以来、久しぶりに毎週楽しみなドラマが始まった。
初回は幕末ものの雰囲気になじめそうにないので
見逃してしまったのだけど、2回3回と観はじめると
すっごく面白い。
スケールも大きくて、役者さんたちもすばらしくて
わくわくする。
なにかとお笑い芸人さんが出ているドラマに飽き飽きしていたので
実力派な役者さんが揃ったドラマはうれしい。

内野聖陽さんの坂本龍馬が豪快で格好いい。
大沢たかおさん、お医者さん役が似合うなぁ。
綾瀬はるかさんの素直で品のいい雰囲気がかわいい。
久々の連続ドラマ出演の中谷美紀さんの今後の展開が楽しみ。

第3回の喜市の言葉はとても悲しかった。
でも点滴チューブの太さには驚いたし、仁先生につながれた
たくさんの点滴チューブの数や先生のまげには笑っちゃった。
悲しいことが起きても、希望がある話が好き。
第4回も楽しみだ。

公式ホームページ http://www.tbs.co.jp/jin2009/
posted by いのーば at 17:41| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

DVD『ファミリータイズ』


 愛と笑いの超人気ホームコメディが、
 ファン待望の初DVD化!
 しかも、宮川一朗太をはじめとする放送
 当時の「日本語吹替」収録!
 キートン・ファミリーの笑顔にまた会える!
 マイケル・J・フォックス出演。

 オススメ度 ★★★★★


  
   

去年やっとDVD化されたようだ。うれしい!
吹き替えの宮川一朗太さんの声も好きだけど、英会話の勉強を
しているので字幕で。難しい単語が少ないので、分かりやすい。

家族が大好き天然のお父さん、パワフルお母さん、
お金大好き褒め言葉に弱い長男、おしゃれ好きやっぱり天然長女、
まだまだ子供だけどちょっぴりおませな次女。

キートン家最高!
お気楽に笑いたい時にオススメ!

マイケル・J・フォックスの表情、しぐさがね、
それはもう面白くて面白くて。

他のシーズンもDVD化して欲しいなあ。
posted by いのーば at 00:29| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

銀色のシーズン


 テレビで放送されてた。
 出演は、瑛太、田中麗奈、
 玉山鉄二、青木崇高。










ああ、久しぶりに見るスキー場。
ああ、雪山最高!とわくわくしながら観た。

スキーヤーは、マナーがきちんと守るイメージがあるので
コース外滑走、当たり屋、かけスキー、爆破・・・と
ひどすぎるなと思った。

もっともっと滑っているシーンを観たかったなあ。
そこに手すりがあるから、そこに川があるから・・・には
笑っちゃった。w
リフトから降りて、「走って!」というところも。

私も初心者を何度か教えたことがある。
懐かしい。楽しかったなあ。
初心者スキーヤーの板ってなぜあんなにぷるぷる揺れるんだろう。w
そんな私も初心者の時、カメラを持って「撮るよ」と言いながら
後ろに滑ったり、勢いあまって林の中滑走をやったことがあるので、
懐かしく思った。あはは。

七海(田中麗奈)が言う「前を向かなくちゃだめだ」という
シーンにどきりときた。
スキーはもちろん日常でも、しっかり前を向かなくちゃ。

モーグルシーンでは、オリンピックを思い出した。
転んでも最後まで滑りきった日本人選手に拍手が起こったなあと。

もっともっとスキー場に行きたくなる映画やドラマが出来て
スキー人気が復活すればいいなと思う。
posted by いのーば at 08:06| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

DVD『ハッピーフィート』『サーフズ・アップ』

海遊館で水中をスイスイと泳ぐペンギンを見て、
ペンギンが好きになった。ペンギン映画を2作観てみる。

DVD『ハッピーフィート』

 歌が命の皇帝ペンギンの世界。
 歌で心が伝えられなければ一人前の
 大人になれないと言われる中で、
 マンブルは致命的に音痴な
 ペンギンだった。歌の代わりに
 ダンスで心を伝えようとするが、
 ほどなく追放されてしまう。
 ひとりぼっちになったマンブルの
 自分探しの大冒険が今始まる。
 オススメ度 ★★☆☆☆

 

踊るペンギンって?と思いながら、このDVDを観る。
ついつい踊ってしまう ちびペンギンかわいいー。
でも、他のペンギンがリアルでちょっぴり怖い。
しかも、どんどん切なく、悲しい気持ちになってくる。
ラストは、ハッピーエンドだけど、
それでいいのか?という気持ちになった。
人間の身勝手さに悲しくなった。

ストーリーは微妙だけど、
ロビン・ウィリアムズが2役演じているのは
うれしい。ぷぷ、笑っちゃう。
ミュージカル風な雰囲気は、最高だったよ。

DVD『サーフズ・アップ』

 伝説のサーファー“ビッグZ”に憧れて、
 波乗りを始めたイワトビ・ペンギンの
 コディ。真のサーファーへ成長していた
 19歳の時、大会へ出場へのスカウトが!
 やっと掴んだ大会出場のチャンスに
 喜びもつかの間。会場のペングー・
 アイランドでコディを待っていたのは、
 今までにない巨大なウェーブと
 何度も優勝を手にしているタンクとの
 対決だった!
 オススメ度 ★★★★☆


ウォークマンに入っていた予告映像を観て、
なんてリアルなんだろうと思った。
そして映画を観た。

「ハッピーフィート」はペンギンがリアルだったけれど
こちらは、もうすべてがリアル!!
海も波もペンギンたちもくじらもインタビュー映像も。
ライフガードのラニが持っているイカも
温泉に優雅につかっているチキン・ジョーも。
ESPN SPENも。

サーフィンをやったことがなくても、
サーファーになった気分で楽しむことができる♪

あの波、もう一度観たいな。もちろん、ベビーベンギンもね。
posted by いのーば at 18:29| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

懐かしの海外ドラマ

昨夜のスマステは、「懐かしの海外ドラマ」ランキングだった。

1位 奥さまは魔女
2位 大草原の小さな家
3位 ナイトライダー

どれも、かすかな記憶が・・・。
奥さまは魔女の口がすばやい動きなので驚いた。w
ナイトライダーは、うわっ車がしゃべったよという記憶。

私のベスト3は、
「懐かしの海外ドラマ」の続きを読む
posted by いのーば at 06:33| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

DVD『包帯クラブ』

 包帯クラブとは、インターネットを
 利用し「傷ついた出来事をクラブの
 サイトにて受け付ける→傷ついた人の
 傷ついた場所に包帯を巻きに行く→
 手当てした風景をデジタルカメラで
 撮影、投稿者のアドレスに送る」と
 いう活動。
 他人の傷に包帯を巻きながらも、
 彼らもまた日々悩み、傷ついている。
 柳楽優弥、石原さとみ、田中圭、
 貫地谷しほり、関めぐみ、佐藤千亜妃
 出演。
 オススメ度 ★★★★★

 原作の私の感想はこちら

観始めた時は、あれ?こんなドタバタしたストーリーだった?と
思ったけれど、どんどん惹きこまれていく。
そうだ、そうそう、
みんな何かしら傷を持って、包帯がその傷を癒すきっかけになる。

みんな一生懸命なんだ。
傷を持っているのは、自分だけじゃないんだ。
勝ち負けなんて関係ない。

私も頑張らなくちゃと思った。
どんなことも乗り越えていきたい。

ビルの屋上シーンよかったなあ・・・。
包囲された時は笑っちゃったけど。観光って!?あはは。

沢山の人に観てもらいたい映画。
posted by いのーば at 19:15| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

DVD『転々』


 井の頭公園をぶらぶらと出発、目的地は
 ぼちぼちと霞ヶ関。到着期限はナシ―。
 見知らぬ二人の東京散歩の旅は、
 借金取り福原のとんちんかんな提案から
 始まった。
 ひとりぼっちの男ふたりの心ほどける
 東京散歩ムービー!
 オダギリジョー、三浦友和出演。
 オススメ度 ★★★☆☆

 原作の私の感想は、こちら


三木聡監督が手を加えたら、原作にはなかった
ほんわかした温かい心が加わった。ふんわり。

原作は、母親へのうらみが強く感じたけれど、
映画は、父親と家族の温かさを感じた。
たった数日でも、偽でも家族で囲む食卓っていいなあと
思った。
笑いと温かさと名残惜しさを感じる作品だ。

三木監督ならではの小ネタも満載で、
「時効警察」好きには、たまらない。
三日月さんも登場していたし。ふふ。

あの散歩道を知っていたら、★がもっと増えていたかも。
ラストのイチョウ並木は、とてもキレイでした。
福原さん、いってらっしゃい。
ラベル:映画 DVD 転々
posted by いのーば at 20:41| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

DVD『逃亡くそたわけ』


 「私の21才の夏は二度と来んちゃもん!
 だけん、逃げないかんとって!!」
 大学生の花ちゃんは、自殺未遂をはかり
 福岡タワーに近い精神病院(=プリズン)に
 入院させられていた。
 いてもたってもいられなくなり逃亡を
 企てる。
 道連れとなるのは、鬱で入院中の標準語
 しか話さない名古屋人、なごやん。
 後先考えず脱走してしまう二人。
 オススメ度 ★★★★☆

 原作の私の感想は、こちら

花ちゃん(美波)は、キレイでパワフルで、
なごやん(吉沢悠)は、優しくてかっこいい。
この組み合わせ、いい!とっても!

いい「逃げ」だ。

あんな風に、一緒に乗り越えてくれる人がいたら
人は素直になれるし、強くなれると思った。
とことん付き合う なごやんとドライブしたい。
違った、逃げてみたい。
虫に驚いて、おいてきぼり抜きで。あれは困る。

花ちゃんの涙に、もらい泣きした。

九州には、一度しか行ったことがない。
今度行く時には、ラストのあの場所に行きたいな。
もちろん、車で。

重いテーマなのに、さっぱりすっきりした。
「たわけーーー!!!」
posted by いのーば at 11:52| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

DVD『ネガティブハッピー・チェンソーエッヂ』


 何の目的もなくただ漠然と生きている
 平凡な高校生・山本陽介は、ある時、
 美少女・雪崎絵理と出会い、
 現実とは思えない光景を目にする。
 唸るチェーンソーを振り回す大男が
 空から降ってきたのだ!
 市原隼人、関めぐみ、三浦春馬、
 浅利陽介出演。
 オススメ度 ★★★☆☆

 原作の私の感想は、こちら


このキャスト、最高!
原作のイメージぴったり。

関めぐみさんのまっすぐな瞳がかっこいい。
ドラマ「ルーキーズ」より、ちょっと幼い感じの
市原くんのおどおど感がかわいい。
声はいつものいい声♪

このストーリーが一体どんな風に映像化されるかと
心配だったけれど、月からチェンソー男が降ってきたシーンは
ものすごく焦った。プールのシーンも。
もうちょっと映像が自然だったらいいなと思うシーンが
あったものの、良かった。面白かった。

原作を読んだ時同様、学生の頃のなんとも言えない
もやもや感を思い出した。
そんな時、後退する?前進する?
私がもし、学生の時に、この映画を観たなら、
迷わず前進するだろう。

三浦春馬さんの走り姿がきれいに感じたのは
映画「奈緒子」の駅伝効果かな?
この映画の難点をいえば、市原くんのズボン。
あれだけはやめて欲しかった。顔や声がよくても、
あの履き方は、だらしがない。

渡辺くん役の浅利陽介さんは、ドラマ「永遠の仔」の
ジラフ(子役)。
ドラマ「ルーキーズ」で観た時、モウル同様、「あれ?
なにかで観たことがある」と思った。次はどんな作品に
出るのかな。

そうそう、あの白イルカは、鴨川シーワールドだろうか?
かわいいなあ。また行きたいなあ。
白イルカにシャチにイルカ、アシカなどなど
ショーがたっぷりと観られる水族館なのだ。

前向きになる映画を本をもっともっとみたい。
posted by いのーば at 22:41| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

DVD『永遠の仔』


 親から虐待を受け児童精神病院に
 入院する3人が大人になって再会し、
 押し殺していた意識が覚醒、
 連続殺人が引き起こされる。
 天童荒太原作のベストセラー小説を
 ドラマ化。
 2000年4月〜2000年6月まで
 日本テレビ系列で放送。
 中谷美紀、椎名桔平、渡部篤郎、
 石田ゆり子出演。
 オススメ度 満月満月満月満月満月



天童荒太さんの作品は、メッセージ性が強くて好きだ。

数年前に原作を読んで、ずっと気になっていた。
原作は、重くて苦しくて悲しくて、「生きていていいんだよ」と
強く願った。何度も何度も。

ドラマも、ずどーーんと重かった。
一気に何話も見ようとすると、息苦しくなる。
ゆっくりゆっくり観た。ふぅ。

悲しかった。涙があふれた。
つらい思いから救ってあげる方法はないのだろうか?

ずっと重い空気の中で、ひとつだけ、空気が軽くなったことがある。
それは、モウルの子役の勝地涼さん。

ドラマ「未来講師めぐる」のユーキくん!

モウルを観た時、あれ?何かのドラマで観た!と思っていたので
ユーキくんと分かり、すっきりさっぱり。ふふ。

それにしても、重いドラマだった。原作すべてが見事に詰まっていた。
虐待、痴呆、いろいろ考えさせられた。
すばらしい作品だった。放送から8年経っているとは思えない。

中谷美紀&渡部篤郎の「ケイゾク」も久々に観たくなった。
ラベル:永遠の仔 DVD
posted by いのーば at 20:37| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

DVD『夕凪の街 桜の国』


 広島原爆投下から10年後と現代に生きる
 2人の女性を通して、現在までに至る
 原爆の影響を描いた、こうの史代原作
 『夕凪の街 桜の国』。
 感動の物語が遂に実写映画化。
 麻生久美子、吉沢悠、田中麗奈、
 藤村志保、伊崎充則出演。
 オススメ度 満月満月満月満月満月

 小説版の私の読書感想は、こちら


  
小説版を読んだ時、映像も見なきゃと思った。
しっかり受け止めたいと思った。

悲しい。こんなに悲しいことが・・・。

何度も泣いた。いろいろな思いが伝わってくる。
ぜひたくさんの人に観てほしい。
もうあんなことが起こらないために。
posted by いのーば at 23:21| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

DVD『クワイエットルームにようこそ』


 バツイチのフリーライター佐倉明日香は、
 目覚めたら真っ白な部屋で手足を拘束
 されて寝ていた。彼女は閉鎖病棟の中でも
 やっかいな患者が入れられる
 “クワイエットルーム”にいたのだ。
 内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、りょう、
 妻夫木聡出演。
 オススメ度 満月満月満月満月満月

 私の読書感想はこちら。 
(文庫化されています。)


みんないろいろ背負っている。
受けとめることって簡単なようで難しい。
なにが普通で、なにがおかしいのか、その区切り目がよく分からない。
ちょっぴり泣いた。
私も何か気付いてないこと、きちんと受け止めてないことが
あるかもしれない。
強く生きたい。そう思った。
金原さん、やったね!
さすが松尾スズキさん。お芝居を観ているような迫力を感じた。
出演者全員が輝いていた。
ブラボー!!
posted by いのーば at 12:47| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

ドラマ『ロス・タイム・ライフ』

あまりドラマを観ない私が、全放送観ればよかったと後悔している。
死の間際に、始まるロスタイム。
突如現れる審判団。(主審1人、線審2人)
周りの人に自分の死を伝えようとすると、審判がイエローカードを
出す。

私が観たのは、第4節(上野樹里)第5節(伊藤淳史、美波)
第9節(大泉洋)第10節(田村亮)。
上野樹里さんも、美波さんも、喜怒哀楽がはっきりしていて
観ていてスッキリする。
みんな、ロスタイムの間に、いろいろ考え、行動する。
(大泉洋さんは、ひきこもりの役だったので、ひたすら家に
こもっていた。田村亮さんは、病人役だったので、代理の
娘さんが動いていた。)

残り時間の電光掲示板に、ドキドキハラハラ。
ぷぷっと笑いながらも、時間の大切さ、命の重さを感じた。
このドラマ、面白い!!

どうなる第11節!?
数々のロスタイムに遭遇してきた温水さん演じる尾元さんは、
この先いったい!?

私のロスタイムは、13分54秒(いまのところ)。
とりあえず、どこかに向かって走る。
公式HPは、こちら
posted by いのーば at 16:20| Comment(0) | ドラマ/映画 | 更新情報をチェックする
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